講談社主催のミスコンテスト「ミスマガジン2020」ベスト16お披露目フォトセッションが21日、東京・護国寺の同社で行われ、都丸亜華梨、立花玲奈、谷岸玲那、菊地姫奈ら16人のファイナリストが登場した。

ミスマガジン2020」ベスト16に選出された都丸亜華梨

「ミスマガジン2020」ベスト16に選出された都丸亜華梨

1982年にスタートし、過去には北乃きい、倉科カナ、新川優愛ら錚々たるタレントを輩出した講談社主催のミスコン「ミスマガジン」。今年は2,788名が応募し、選び抜かれた16人のファイナリストが報道陣にお披露目された。16人はさらに過酷なファイナルステージに臨み、『ヤングマガジン』のハガキによる投票とライブ配信のランキング、さらにはYou TubeのPV数やSNSのファボ数などが加味され、10月上旬にグランプリと各賞が発表される。

週刊誌『FLASH』で実姉の都丸紗也華と初グラビアの共演を果たした都丸亜華梨は「お姉ちゃんからは"アカちゃん"と呼ばれています」と話すなど、姉とは大の仲良しだといい、この日は特技だという一人じゃんけんを披露。「理科の授業の時に実験の説明が嫌いで、その時に1人で練習するようになりました」と説明し、「グランブリを目指して頑張るので、応援よろしくお願いします」とアピールした。

ゲームタレントユニット・スタダGG! の一員で生粋のゲーマーだという谷岸玲那は、7月7日に20歳になったばかり。最近お酒を初めて飲んだそうで、「バタンキューしちゃったので飲まない方がよかったのかもしれません(笑)」と失敗談を明かしつつ、「20歳になっていいのかなと今でも思っています(笑)」と初々しくコメント。また、初挑戦となるグラビアについては「全力で内蔵から引き出して頑張っていきたいと思います!」と独特の表現で意欲を見せていた。

ファイナリスト16人の中で最年少の15歳ながらも、上からB80・W57・H83という高校生離れしたプロポーションと豊満なバストが一際目立った菊地姫奈は、高校1年生。「少しずつですが最近ではドラマ出演が決まって夢に近づいています」とグラビア以外の芸能活動は順調そうで、初めてのグラビアは「最初は緊張しましたが、今はすごく楽しいです」と頼もしいコメントも。「これからも笑顔を忘れず、楽しんで頑張りたいと思います」とやる気を見せていた。

この日発表された同コンテストのベスト16は以下の通り。葵うたの(21)、新井遥(19)、大槻りこ(18)、菊地姫奈(15)、後藤真桜(17)、齋藤美雪(19)、瀬戸柚姫(19)、立花玲奈(22)、谷岸玲那(20)、都丸亜華梨(18)、新田ミオ(19)、早川渚紗(20)、早川真由(16)、久永紗楽(23)、藤原早智(19)、遊馬萌弥(21)。