“ノールック”で操作できる!?「ウォークマン」の“ボタンのこだわり”を声優・江口拓也が解説!
TOKYO FMの生放送ワイド番組「Skyrocket Company」内のコーナー「Sony presents『One Point Story』」。声優・江口拓也さんがナビゲーターをつとめ、“モノを選ぶ視点が変わる”ような“気づき”をお届けします。6月18日(木)のテーマは「ボタン」です。


江口拓也さん



「モノ」にはストーリーがあります。本コーナーでは、あなたの日常を変えるような、小さなストーリーをお届けします。

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江口:みなさんは、大好きな音楽を聴いているとき、“どんな操作”をしているか意識していますか? 今回のテーマは、日常で何気なく触れる機会が多い「ボタン」。

近頃は、タッチパネルで操作する機器が増えています。タッチパネルは、直感的に操作ができるものの、ロックを解除し、アプリを起動、再生……このように、画面を見ながら操作します。

一方、音楽専用機であるソニーの「ウォークマン」は、本体の側面にボタンを搭載。その配置と形状には、並大抵ではないこだわりがあります。

片手に持つと、自然に指が触れる位置にボタンがあり、ダイレクトにアクセスできます。さらに、ポケットやカバンに入れたままでも、操作がしやすいようにつくられているのがポイント。

ボタンの大きさや並び順、間隔、指先で触れただけで判別できる印……など、たくさんの試行錯誤が詰まっています。見なくても、操作できる。これってむしろ、先進的だと思いませんか?

単に音楽を鳴らすだけではない、気持ちまでも創っていくボタン。
ボタンを押す瞬間の、“音楽を所有するワクワク感”を、ぜひ体験してみてください。

次回、7月16日(木)放送のテーマは「使えるテレビ」です。どうぞお楽しみに!

▶▶声優・江口拓也さんのナレーションで「One Point Story」を聴く

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company内
コーナー名:Sony presents「One Point Story」
放送日時:毎月第3木曜 17:45~17:50
JFN PARK「One Point Story」:https://park.gsj.mobi/program/show/100000094