tenso、代理購入サービス「Buyee」でEMSより安い中国向け配送サービス提供 1キロなら741円安価に

BEENOSの連結子会社のtensoは7月14日、越境ECをサポートする代理購入サービス「Buyee(バイイー)」において中国向け配送サービスとして、新たに中国に郵便通関で発送可能な「Buyee 空運 中国」を導入した。国際スピード郵便(EMS)より安価に配送できるという。

2020年3~6月までの期間、新型コロナウイルスの影響により、日本郵便が提供するEMSの一時的な引き受け停止を受け、tensoは独自の物流手段である中国向けの新配送サービス「Buyee 空運 中国」を導入した。新サービスは外部の配送会社と組み、特別運賃での配送を実現した。



配送目安日数は約14日間を予定している。EMSより配達日数はかかるが、輸入通関方法は中国郵便が輸入通関および配送を行う、「郵便通関」にて提供する。料金はEMSよりも安く、荷物の重量に応じて1キログラムなら741円、2キログラムなら1375円、3キログラムなら1412円安価になる。リチウム電池内蔵商品、粉ミルク、食品、アルコール類を除く、最大10キログラムまで配送できる。