ヤクルト・青木宣親

● 巨人 4 - 9 ヤクルト ○
<4回戦・ほっと神戸>

 ヤクルトの青木宣親が11日、巨人戦で球団通算8000号となる本塁打を放った。

 0-0の初回二死走者なしで迎えた第1打席、青木は巨人の先発・サンチェスが投じたスライダーを振り抜くと、打球はレフトスタンドに飛び込む第3号ソロ。これがヤクルトにとって球団通算8000号となる本塁打となった。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた真中満氏は「力のあるボールに見えましたね。打った青木を褒めましょう。素晴らしいバッティングでしたね」と絶賛した。

▼ 球団通算8000号を放った青木の談話
「ヤクルト8000号というメモリアルアーチをお客さんの入っている中で打ち、こういった節目で名前を残せたことは嬉しく思います。まだまだ続けて打ちたいと思います」

(ニッポン放送ショウアップナイター)