木村拓哉「えっ!? 記事になってんじゃん!」爆笑問題・太田との“メール事件(!?)”の真相を語る
木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。7月のゲストには、爆笑問題の太田光さんが登場。7月5日(日)の放送では、2人のメールにまつわるエピソードをきっかけに、トークはさらなる盛り上がりを見せました。



◆木村、Yahoo!ニュースで自分の名前にビックリ
久しぶりの再会となったこの日は、太田さんから何度もメールを送るも、木村からの返信が一向に届かないというメールにまつわるエピソードでひとしきり盛り上がったあと、後半はコロナ禍での“おうち時間”の過ごし方の話題のはずが……脱線してまたもや……。

およそ2ヵ月にわたり自宅からのリモート収録が続いていた木村は、「コロナ禍での緊急事態宣言の外出自粛期間中、何してたの?」と近況を質問。太田さんは、「木村さ~~ん!」(GYAO!)でおすすめ書籍5冊を紹介する企画をたまたま観たそうで、そこで自身の著書「文明の子」(ダイヤモンド社)が5位に選ばれたことに「もうさ、『うわっ!』って家で飛び上がってさ。うれしくて、うれしくて」とそのときの心境に触れつつ、「なんで1位じゃねぇんだと思った(笑)」と冗談まじりにチクリ。

そのときはまだ木村からメールの返信がまったく届いていない時期。それだけに、「文明の子」を紹介する木村の姿に「これは、“もしかして怒ってんのかな?”もしくは、怒っているわけじゃないけど“何か(俺に対して)気に入らないことがあったのかな?”って思っていたから。メールの返事がこないからね。だから、ラジオで言っても大丈夫かなと思って、返信がないって話をしたんだよ」と太田さんは打ち明けます。

そのいきさつに、木村は「あ~、なるほどね」と大きくうなずきつつ、「ピー(※太田さんの愛称)と自分だったり、(明石家)さんまさんと自分とだったり、そういう間柄で起きたことって、すごく個人的なことなのにYahoo!ニュースとかに上がったりするじゃん? で、バーッとスクロールしていたら……『爆笑問題・太田光、キムタクへのメール……』って、“えっ!? 記事になってんじゃん!”っていうことがけっこうあって」と、メールの件がネットニュースで話題になっていることに驚いたそう。

これには太田さんも「そういうことが多いよね」と同意し、「だから俺も、(ネット)ニュースになったら“マズいな”って思いながらも、いろいろ気を遣うんだけどな~。さんまさん(と木村のLINEエピソード)のもニュースになっていたよね」と笑います。

先日、太田さんが聴いていたというさんまさんのラジオ番組で「木村からLINE既読スルーされとるんや」といった旨の発言がネットニュースとなっているのを、木村はたまたま目にしたそうで「俺、既読スルーしたことあったっけ?」と、さんまさん本人に確認の連絡を入れたと言います。すると、「そうしたら『お笑いやがな。あれがウケんねん!』って言われて。『いや、だからさ、ネタにされるとなんか俺、“既読スルー”キャラっぽいじゃん!』って」と2人のやり取りを告白。すかさず太田さんが、「そこに俺が乗っかるという」と大笑い。

そして太田さんも、木村とのメールの件をラジオ番組で発言。そのこともネットニュースになっているのを目にした木村は、「(さんまさんに)『これ絶対、さんまさんのラジオを聴いていたピーが、それに乗っかって言ったと思うんだけど、違う?』って言ったら、『これ絶対にそうや。あいつ、俺のラジオ絶対聴いてんねん!』っていうことになって……『もう、ちゃんと根っこからお願いしますよ!』って(笑)」と、さらにそのときの様子を口調を真似ながら再現。

太田さんは声を上げて笑いつつも、「本当にご迷惑をおかけしてね……」と謝罪すると、「いやいや、この発端はすべて僕の携帯電話ですから!」と非を認める木村。自身の携帯電話のメールの設定の不具合で太田さんのメールを受信できていなかったことを詫びると、太田さんは「機械音痴だからな、木村拓哉は(笑)」とテンポよくツッコミを入れます。

しかし、これに木村も反撃。携帯電話を持っておらず、メールのやり取りはすべてパソコンでおこなっている太田さんに「自分は使ってないでしょ! 携帯すら持っていないんだから(笑)」と切り返すなど、終始、久しぶりの再会を楽しんでいる様子でした。

次回7月12日(日)の放送も、引き続き太田さんをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/