チュートリアル・徳井「120%の力を出し切ってやった」復帰の舞台となったネタライブを振り返る
本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。6月11日(木)の放送は、ゲストにチュートリアル・徳井義実さんが登場しました!


(左から)マンボウやしろ、徳井義実さん、浜崎美保


◆緊張と久しぶりにネタをやるのと…
マンボウ:徳井さん。昨年にいろいろあって、おうちにいた時間も長いと思うんですよ。

徳井:そうですね。ずっと家ですね。

マンボウ:コロナのこともありましたが、ちょっと世の中よりも自粛スタートが早い状態で。

徳井:僕は、11月の頭から自粛に入っていますので。

マンボウ:家では、どうやって過ごされていたんですか?

徳井:コロナで“自粛だ”ってなったけど、僕は、その前から自粛しているので、あまり生活が変わっていない珍しい奴なんです。ずっと前から水に潜っていて、一瞬パッて顔を上げたら、みんなも潜っていた、みたいなことなんですよね。だから、あまり変わっていないんですよね。ずっと、家にいる感じなので。

マンボウ:その後に、お仕事に復帰なさったときって、緊張とかはあったりしたんですか?

徳井:緊張はありましたね。

マンボウ:“久しぶりだな”っていう。

徳井:今もラジオとCSの番組しかないので、そんなにお仕事には戻れていないんですけど、でも緊張はしましたね。ルミネの無観客ネタライブの配信で復帰したんですけど、そのときは、緊張と久しぶりにネタをやるっていうので。また、配信なのでいろいろな人が観ていたし、もちろん、メディアの方々も観ていらしたので、“いろいろなことを書かれるんやろな”とか思いながら。

しかも、“無観客状態でのネタ”っていうのもいろいろ乗っかって、本当にめちゃくちゃ集中しましたね。そうじゃないと、どこかに持って行かれそうなので。

マンボウ:ちょっと意識がずれそうになると、そのままダダダッと崩れそうだから、本当に集中してネタに意識を全部向けて。それで、なんとかやりきったという感じですか?

徳井:やりきった。後から自分で観てみたんですけど、鬼気迫るものが(あった)。わりとルミネとかって、日常的に出るものだから、みんな楽に面白くやるじゃないですか。

マンボウ:むしろ、力を抜いて余白をいくつか持てるくらいの感じで。

徳井:だけどそのときは、ホンマに120%の力を出し切ってやった、みたいな感じになっていましたね。

マンボウ:徳井さんの本気をいただきました!

徳井:ありがとうございます。

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月~木曜17:00~19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter:@Skyrocket_Co