SHE'S・井上竜馬&服部栞汰 普段から支えになっているもの
SHE'Sの井上竜馬さん(Vo.&Key.)と服部栞汰(Gt.)さんが、7月9日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。『君を支えているもの』をテーマに、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭とトークを展開しました。



さかた校長:お二人には、普段から支えになっているものってありますか?

服部:僕はロックバンドのKISSが好きで、ギターにのめり込んだんですけど。いまだに滅入ってしまったときには、KISSの曲を聴いたり弾いたりして元気を出しています。

こもり教頭:それは聴き始めたころのことを思い出して、うりゃーってなるってことですか?

服部:そうですね。初心を思い出す気持ちもあれば……最近、最後の来日公演も観に行ったんですけど、そういうのも思い出して、自分の聴いてきたものを今後にも活かしていくことで、これからも支えられていくのかなと思います。

こもり教頭:KISSは誰かから教えてもらったんですか?

服部:そうですね。ギターを始めたときに、お父さんに教えてもらいました。そこから僕が、父親よりも好きになってしまうっていう(笑)。

こもり教頭:めっちゃいい話!

さかた校長:お父さんもめちゃ喜んだんじゃないですか?

服部:そうですね。僕が弾けるようになってから、「これ弾いて!」とリクエストされたり(笑)。

こもり教頭:うわ~めっちゃいい!

さかた校長:いい話~、しかもこの道に進まれてね。

服部:そうですね。



さかた校長:井上先生は?

井上:僕は、そうですね……父親からの手紙とか、事務所の社長からの手紙とか。気持ちが滅入っているときに気合いを入れ直すというのもあるんですけど、“日々”という点で見れば、犬の動画に救われています。

こもり教頭:犬! 犬派なんですか?

井上:ゴリゴリの犬派ですね。まぁ猫もかわいいんですけど。実家で犬を飼っていて……というか、“犬”という名前がついているだけでヒトやと思っています!

さかた校長:いやいやいや……(笑)。

こもり教頭:僕は猫派なんですけど、同じ考えです!

井上:そうですよね? “猫”って名前がついているだけで、あれはヒトですよね?!

こもり教頭:そうです!

さかた校長:いや、そうかもしれないけど……種族は犬だし、猫です!

こもり教頭:それは、僕らが勝手に隔てたものなんですよ!

井上:そうですよね。だから「飼う」という言葉にも、違和感があるんですよ。

こもり教頭:わかります!

井上:だって、ともに生きてるんやもん。元気が無いときも笑顔で迎えてくれて、モフモフに癒されて……。いろんなものに癒されるんですよ、コーギーのぷりっぷりのお尻とか、ゴールデンレトリバーの優しい笑顔も大好きです。

こもり教頭:なんか笑ってるもんね~!

井上:笑ってますよね~! 何が嬉しいのか、「どしたどした!!」ってなりますよね(笑)。

全員:(笑)。

さかた校長:支えられて生きているんですね(笑)。



7月1日(水)にニューアルバム『Tragicomedy』をリリースしたSHE'S。7月28日(火)には有料配信ワンマンライブ「SHE’S Broadcast Live ~prelude~」、10月からは「SHE’S Tour 2020 〜Re:reboot〜」を開催します。詳細はオフィシャルサイト(http://she-s.info/)をご確認ください。

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月~金曜 22:00~23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/