リアム・ペインがライブ配信プロジェクト『The LP Show』立ち上げを発表

現在活動休止中のワン・ダイレクションのメンバーであるリアム・ペインが、自身のライブ配信プロジェクト「The LP Show」を発表した。

シリーズ第一弾は、ライブストリームでのコンサートという形で、米東部標準時2020年7月17日の午後3時よりVeepsを通じて行われる。現地時間木曜からSpotifyでチケットの先行販売も行われ、通常販売はVeepsで金曜から購入可能となる。

ペインはTwitterに「過去にないほど間近で、個人で見られるライブストリーミングショーの新たな取り組みだ。ショーをプロデュースするにあたって、最近では使われていない会場やフルバンド、それに加えコロナウイルスの影響で仕事を失ったプロの音響や照明スタッフたちと協力して準備をしている。生放送でみんなに会えるのが待ちきれない」と、投稿した。

チケットは10ドルから入手可能で、「pay as you want(客の望む金額の支払い)」の方法で購入できる。チケット収益の一部はイギリスのフードバンク・ネットワークを支援するNGO団体、トラッセル・トラストに寄付される。

ペインは、今年4月には、アレッソとタッグを組みコラボシングル『Midnight』の映像を発表した。また、自身の名義でも昨年12月、デビューアルバム『LP1』をリリースした。