女優の篠原涼子さんの主演ドラマ「ハケンの品格」の第4話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の篠原涼子さんの主演ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第4話が、7月8日に放送された。“とっくり”こと篠原さん演じる大前春子と、“くるくるパーマ”こと大泉洋さん演じる東海林武のやりとりが登場。SNSでは、「やっぱりとっくりとくるくるパーマのやりとりは最高」「とっくりとくるくるパーマ本当好き」「とっくりとくるくるパーマ再来」といった声が飛び交うなど、視聴者を興奮させていた。

 ドラマは、2007年に放送された同名ドラマの約13年ぶりの続編。篠原さん扮(ふん)する一匹狼の最強ハケン社員・大前春子の働き方を描いた作品で、令和の時代となった今回は、「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI 導入」「過労死」などをテーマに、新しい時代の働く人の品格を問う。前作同様、中園ミホさんが脚本を担当し、篠原さん、大泉さん、小泉孝太郎さんらが続投するほか、新キャストとして、山本舞香さん、杉野遥亮さん、「Travis Japan」の中村海人さん、吉谷彩子さんらも出演する。

 第4話では、篠原さん演じる大前春子が、「雷に打たれたんですか?」と問いかけると、大泉さん演じる東海林武が「打たれてねーわ! 雷に打たれたら死んでしまっているわ! 久々に会ってなにかほかに言うことはねーのか」とツッコミをするなど2人のやりとりが描かれた。

 ラストでは、東海林が「課長に就任しました。東海林武です。よろしくお願いします」と皆の前であいさつ。東海林からの視線に気がついた春子が、東海林に向かってほほえんだことから、東海林は驚く。しかし、すぐに真顔になった春子は、首をかしげて、目を見開くなどして東海林に視線を送ると、東海林もそれに応えるように視線を送り……という無言のやりとりが登場した。

 SNSでは、「東海林課長と大前晴子の顔芸合戦」「セリフは一切ない、顔だけのラリー 大前さんの不自然な笑顔からの真顔の落差」「おもしろかった 大泉洋ワールド全開だった」などの声があがるなど、話題を集めていた。