俳優の内藤剛志が主演を務めるドラマテレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長2020』(毎週木曜20:00~)のライブ配信第2弾が、17日(21:00~)に開催される。

  • 内藤剛志 -テレビ朝日提供

第1弾は、放送スタート直前の4月4日に、シリーズ史上初となるライブ配信を実施。視聴者から寄せられた質問に応じて、内藤、ナイツ・塙宣之、金田明夫、ビビ(内藤演じる大岩一課長の愛猫)によるトークを発信し、累計で35万回以上の再生回数を記録した。

その後、「また内藤さんに会いたい」「楽しかったから第2弾やってほしい!」というリクエストが寄せられたことから、第2弾が決定した。

今回は、前回のメンバーに加え、主題歌を手がけるGLIM SPANKY(松尾レミ、亀本寛貴)も参加。撮影秘話や、視聴者参加型企画も展開される予定だ。

ライブ配信は、番組公式Twitterアカウント、テレビ朝日宣伝部LINE、動画配信サービス・TELASAで配信される。

内藤のコメントは以下の通り。

■内藤剛志
テレビドラマは完成した作品を放送するわけで、いわば一方通行…。だからこそ、このライブ配信では視聴者のみなさんと双方向でやりとりしながら、一緒に同じ時間を楽しみたいなと思っています。距離は離れていても同じ時間を共有できるって、素晴らしいことですね!

第1弾では番組オリジナルグッズに僕たちがサインをしてプレゼントさせていただきましたが、今回はライブ配信を記念した“何か”を差し上げたいと思っています。“その日、その瞬間の記念になるもの”、“ほかには絶対にないもの”をぜひ、お贈りしたいですね!

このライブ配信を多くのみなさんが見てくださったら、また配信の機会も増えていくと思います。何より僕たちは定期的にみなさんとつながることができたらすごく楽しいですし、このライブ配信によって、ほかのドラマとは違う楽しみ方を発見できるかもしれない…。さらに、もしかしたらみなさんの“声”が、次のストーリーのヒントに結びつくことがあるかもしれないんです。ですから、「こんなストーリーがいいな」でもなんでもいいので、ご要望があったらライブ配信中にメッセージを下さればうれしいです。

ライブ配信は確かに新型コロナウイルスの影響を受けて発想した企画ではあるけれど、今後は“コロナだから”ではなく、ファンのみなさんと交流するひとつの手段になっていけばいいなと思っています。僕たちもできる限り、みなさんの声に応えていきますので、ぜひ多くの方々に参加していただきたいですね!