伊紙が冨安のプレーを採点 [写真]=Getty Images

 セリエA第31節が8日に行われ、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャはサッスオーロと対戦した。この試合について、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が選手採点を発表。9試合連続でスタメン入りし、右サイドバックでフル出場した冨安には「5点」をつけている。

 最初に仕掛けたのはリーグ戦3試合無敗のボローニャだったが、41分、エリア左にいるサッスオーロのFWドメニコ・ベラルディにクロスが渡ると、冨安をかわして右足シュートをたたき込まれ、先制点を許す。さらに56分、ルーカス・ハラスリンに追加点を奪われ、ボローニャは後半アディショナルタイムに1点を取り返すも、試合はこのままタイムアップ。1-2で4試合ぶりの黒星を喫した。

『ガゼッタ』は、冨安のプレーを以下のように評している。

「しばしば相手との距離感を誤った。ベラルディのゴールの場面では、フェイントに翻弄されていた」

 なお、この試合での最高評価はベラルディで「7点」だった。

 次節、ボローニャは12日にアウェイでパルマと対戦する。