町田啓太

新川優愛が主演を務める木曜ドラマF『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)第6話が、7月9日に放送される。

累計発行部数150万部を突破した丘上あい原作の人気コミックが原作。身近な人々から数々の裏切りにあって幸せを奪われ、許されない純愛に揺れるヒロインが、苦悩しながらも強く生きる姿を描く。

<第6話あらすじ>
爽(新川)は若菜(筧美和子)に、瑠衣(中村ゆりか)によって陥れられた一部始終を語る。若菜は、爽から一真(小池徹平)を奪う目的としては瑠衣の行動はやり過ぎではないかと言う。爽は、瑠衣が本当はどんな人間なのか、まったく知らなかった。

爽は、瑠衣の正体を知るために行動を開始し、一真に連絡する。爽が離婚届の催促で連絡してきたのではないかと戸惑う一真。そんな彼に爽は、瑠衣と出会ったのはいつなのかと尋ねる。すると一真は、瑠衣との出会いが半年前だったと答える。瑠衣が爽の前に現れたのは、1年前。爽は一真に、瑠衣が計画的に一真に近付いた可能性が高いと伝える。一方、秋山(町田啓太)は、連絡の取れない爽を思い、心配していた。

「どうして私を? あの子は一体誰なの?」そう考えるうちに爽は、瑠衣の部屋に遊びに行った時にこっそり見た卒業アルバムのことを思い出す。アルバムの写真は1人だけ写真と名前が黒く塗りつぶされていた。

爽は若菜とともに、瑠衣が卒業した高校を訪ねる。爽は、学校の書庫で瑠衣の卒業年次のアルバムを見つけ、黒く塗りつぶされていたのが誰なのかを突き止める。その顔を見た爽は驚き、ある記憶を思い出す。

その頃、秋山の店には、意外な人物が訪れていた――。