中日のアリエル・マルティネス (C) Kyodo News

中日 5 - 5 ヤクルト
<5回戦・ナゴヤドーム>

 中日のA.マルティネスが、来日初打点を挙げた。

 初回、高橋周平の2点適時打で2点を先制し、なお一塁で打席が回ってくると、ヤクルトの先発・イノーアが投じたストレートをライトフェンス直撃の適時二塁打で、初打点をマークした。

 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された8日の中日-ヤクルト戦で解説を務めた鈴木孝政氏は、「周平のしぶといバッティングで2点をとった。マルティネスが楽になっていますよね。打てるキャッチャーの本領発揮ですね」と評価した。

 マルティネスは先頭で迎えた9回の打席でもライト前に安打を放ち、マルチ安打を達成。これでマルティネスは、打率.500(12-6)となった。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)