薬丸裕英

薬丸裕英が、7月8日に放送される『TOKIOカケル』(フジテレビ系、毎週水曜23:00~)に、15年ぶりにゲスト出演することがわかった。番組では、ジャニーズ事務所の後輩たちとの交流や、故・ジャニー喜多川さんとの思い出を振り返る。

同番組は、TOKIOメンバーとゲストが、駆け引きを使ってさまざまなオリジナルゲームなどを展開するバラエティ。

1989年にジャニーズ事務所を退所した後も、少年隊・東山紀之からジャニーズWEST・中間淳太まで世代を超えた幅広い交友関係があるという薬丸。その出会いは仕事だけでなく、「ジムのプールで、きれいに泳いでいる人がいるなぁとひとめぼれ。その後、ロッカールームで声をかけた」ことがきっかけで交流が始まった後輩も。そんな交友関係を大切にしている薬丸が、唯一クレームを言いたい相手というのが、嵐・二宮和也。TOKIOも「あいつそういうとこあるんだよな!」と口々に話し、二宮の素顔が明かされていく。

また、薬丸はジャニーさんに対して「感謝しかない」と語る。同級生の付き添いで行ったオーディションで「YOUもレッスン受けにこない?」と声をかけられたのが初対面だった。当時14歳の薬丸は「知らない単語で、何を言っているかわからなかった」と戸惑いつつ、その言葉がきっかけでレッスンに通い始めることに。しかし、あるきっかけでレッスンに通わなくなってしまう。それから1年後、ジャニー喜多川さんからの1本の電話が薬丸の運命を大きく変えることに。その内容とは?

他にも、東山とデビュー前のKing & Princeが出演した舞台『JOHNNYS' Happy New Year IsLAND』(2018年)を観に行った際、ジャニーさんが薬丸にサプライズを仕掛けていたというエピソード、手渡しでもらった初給料や「僕の娘にジャニーさんが話した内容を聞いて、鳥肌が立った」という家族との交流など、薬丸にしか語ることのできないエピソードにTOKIOも大興奮する。

最後に、事務所の大先輩の薬丸がTOKIOへエールを送る。「25年もアイドルを続けているのはすごい」とTOKIOをたたえ、感動的なムードに包まれる。しかし、城島茂に向けたメッセージでスタジオの空気が一変!?