杉野遥亮、篠原涼子

篠原涼子主演の4月期水曜ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系、毎週木曜22:00~)第4話が、7月8日に放送される。

同ドラマは、篠原演じる一匹狼の最強ハケン社員・大前春子が主人公。新卒で会社に就職し正社員になれば将来は安泰、という日本の雇用システムは平成で終わった。もはや、「サラリーマンになれば一生安泰」なんてのは幻想なのだ。日本人の仕事に対する考え方も大きな変化を見せている。「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」「過労死」……。カオスと化したこの令和の時代、スーパーハケンの春子は、どんな働き方をしているのであろうか? 新しい時代の働く者の品格を問うドラマとなる。

新メンバーの杉野遥亮、吉谷彩子、山本舞香、中村海人(Travis Japan)、塚地武雅、伊東四朗のほか、13年前の前作と引き続き小泉孝太郎、勝地涼、上地雄輔、大泉洋(TEAM NACS)が出演する。

<第4話あらすじ>
自宅のゴミを会社でこっそり捨てようとする井手(杉野)の世間知らずぶりに、困惑する一同。大前春子(篠原)は注意するが、宇野部長(塚地)から「新入社員の教育は社員の役目」だと釘を刺される。実は井手は、S&F社との最重要取引先「テイスト・オブ・ライフ」創業者、女社長の美香(キムラ緑子)の三男で、コネ入社の上、特に贔屓にされていたのだ。

そんな中、井手と三田(中村)は初めての営業で、配ってはいけない回収品のサンプルを持って回ってしまう。その失態を知った井手は姿を消してしまう。

運悪くその時、井手の母・美香が息子の働く様子を見学に来る。出迎える里中(小泉)と東海林(大泉)は、井手が見つかるまでの時間のばしに必死に。ついに春子が、井手を見つけるが、そこはなんと冷蔵倉庫。井手は責任を感じて回収品の整理をしていたのだ。ところが、突然停電が起き、極寒の中、2人揃って冷蔵倉庫に閉じ込められてしまい……。