台湾のデジタル担当大臣からニトリ、オイシックスまで登壇 オンライン開催の「PLAZMA12」のテーマは「NEW NORMAL」

トレジャーデータなどテクノロジー企業が運営するPLAZMA実行委員会は7月14〜16日、データ活用の最新事例を紹介するセミナーイベント「PLAZMA12」をオンラインで開催する。全編オンラインにて実施し、日本語と英語の2言語で聴講できるようにする。参加は無料だが事前登録制となっている。

今回のテーマは「NEW NORMAL」。台湾のコロナ対策を主導したデジタル担当大臣のオードリー・タン氏や東京都の「新型コロナウイルス感染症対策サイト」を主催したCode for Japanの関治之氏などが登壇する。



小売・流通関連のセミナーでは、ニトリのO2O推進室 大澤輝明氏や、オイシックス・ラ・大地の執行役員COCO 奥谷孝司氏などのセッションを予定している。

メディア関連では、J-WAVEのデジタルマーケティング部 小向国靖部長やradikoの岡田真平取締役などのセッションを用意している。

他にもデータマーケティングのスペシャリストが多数登壇する。