アル・サッドと契約延長したシャビ監督 [写真]=Getty Images

 アル・サッドは5日、クラブを率いるシャビ監督との契約を2021年まで延長したことをクラブ公式サイトで発表した。

 シャビ監督はクラブ公式サイトを通じて声明を発表。アル・サッドとの契約延長に至った喜びを以下のように語った。

「アル・サッドでの挑戦を続けられることとなりうれしく思っています。チームの目標は常に全てのタイトルを争うことにあり、今はそのための準備に集中しています」

 クラブの声明によると、シャビ監督は首脳陣とともにFWアクラム・アフィフの契約延長や新たな外国籍選手の獲得などに取り組んでいるという。スペインでは古巣バルセロナのキケ・セティエン監督の去就が盛んに報道されており、シャビ監督がバルセロナに帰還するのではという噂も報じられているが、来季もカタールでその手腕を発揮することとなった。