舞台「タクフェス 春のコメディ祭!笑う巨塔」の場面写真=カンテレ提供

 女優の篠田麻里子さんが出演した舞台「タクフェス 春のコメディ祭!笑う巨塔」が、7月5日深夜1時59分からカンテレでテレビ初放送される。場面写真も公開され、篠田さんのはっちゃけたコマネチ姿など、コメディエンヌぶりが発揮されている。

 コロナ禍で、舞台公演をはじめとしたエンタメ業界が大打撃を受けていることを受けて、これまでカンテレが手がけてきた舞台公演を放送する月1回の番組「おうちで舞台~カンテレ劇場~」の第2弾。全編ノーカット、関西ローカルで放送される。

 「タクフェス 春のコメディ祭!笑う巨塔」は、2018年春に全国5都市で上演。病院のロビーを舞台に、入院患者に見舞い客、医者や看護師らを巻き込み、勘違いが繰り広げられるコメディー。篠田さんのほか、宅間孝行さん、松本享恭さん、かとうかず子さん、鳥居みゆきさん、片岡鶴太郎さんらが出演した。篠田さんは「私にとって本格的なコメディーは初挑戦でしたが、共演者の方々と楽しく一生懸命に過ごした日々がよみがえります」と当時を振り返っている。

 また、春に第1子を出産した篠田さんは「私は今、まだ小さな子どもを育てながら家族みんなが楽しく健康に暮らせるように工夫をする日々で、きっとみなさんもそれぞれの新しい生活スタイルを送っていらっしゃることと思います。おうちでコメディエンヌ・篠田麻里子を見ていただき、笑って息抜きしてもらえたらうれしいです!」と語っている。