ジョシュ・カンビーが新曲「Worth Missing」をリリース、東京で撮影したMVも公開

世界的ヒットメイカー、ジョシュ・カンビーが3rdシングル「Worth Missing」をリリース。丸山雄大監督による東京で撮影したミュージックビデオも公開となった。

オランダのDJアーミン・ヴァン・ブーレンとのコラボレーションや、マドンナ、クリス・ブラウン、アダム・ランバート、リタ・オラ、ギャランティス、サブリナ・カーペンターをはじめ数々のアーティストへの楽曲提供、プロデュース、演奏、プログラミングやエンジニアリングを担当してきた世界的なヒットメーカー、ジョシュ・カンビー。また、アジアでもNUEST、BoAや東方神起、テヨン、NCT2018、中国のクリス・リーやJJリンらに楽曲提供するなど、作家としての活躍は欧米に留まらない。

そんな彼が、今年2月リリースのソロ・デビュー・シングル「Sound Of Your Name」、翌3月リリースの2ndシングル「Brave Enough」に続く3rdシングル「Worth Missing」を、本日7月3日(金)に配信リリースした。本人いわく、「この楽曲は通常は考えられないフル・オーケストラ、オーガニックなポップ・ロック・コーラス、そしてヴォーカル・サンプルが合わさっており、孤独さや自尊心といったものを切迫感と抑制のない誠実さで表している」とのこと。

シングル・リリースと同時に、これまでもジョシュの作品を手掛けてきた丸山雄大監督による東京で撮影されたミュージックビデオも公開になった。



ビデオ撮影を振り返ってジョシュは、次のようにコメントしている。「このビデオはまさに日本のシティライフに頭から飛び込んだようなものだった。ネオンに囲まれた東京のストリートで、今回も雄大さんとそのクルー、そして素晴らしいクリエイティブチームであるAVEXと僕のマネジメントによって数々の息を呑むようなロケーションが用意されていた。忙しない交差点、美しい街並みを見下ろす屋上などね。楽屋で出会った瞬間からダンサーの振り付けには圧倒されたよ。自分の出演シーンと同じぐらい、オーディエンスとして彼らの出演シーンも楽しめた。とにかくたくさんのやりがいのある挑戦に満ちた撮影で、その結果、期待以上の作品が生まれたと思っているよ」。



ジョシュ・カンビー
「Worth Missing」
配信リンク:https://avex.lnk.to/JoshCumbee703