ポルシェ製造の舞台裏を見学!子供たちの夏休みプログラムとしてファクトリーツアー実施

9周年を迎えたポルシェミュージアムは、この夏8月3日~24日まで5歳から13歳を対象とした特別プログラムを行うと発表した。毎日、50人の子供たちをファクトリーへ迎えるというものだ。

ファクトリー見学プロジェクトはドイツ語と英語で行われ、ポルシェの製造プロセスについて間近で学ぶことが出来る。「タイカンファクトリー」では、フル電動スポーツカーの新しい製造ホールを鳥瞰図で紹介していく。次に、子供たちは2x2メートルの領域でロボットが働き、カーボンニュートラルな生産を実現している舞台裏へ。「Man and Machine」ステーションではプログラマーやロボットの役割を学んでいく。ここでは、ポルシェのオリジナルキャラクターであるティナ・ターボが子供たちのアシストとなる。



衛生にも問題においても対策が払われていることを証明するものとして、「ソープファクトリー」ステーションというものも用意される。ここで子供たちは、衛生原則について年齢に応じた実験を通じて学び、911の形で自ら石鹸を作る機会が用意され、それを持ち帰ることができる。これにより、遊びや感覚の経験を通じて、衛生の主題について理解を深めることができるのだ。「ソープファクトリー」はティナターボの友人であるトム・タルガとサリー・カレラによってサポートされる。

ポルシェ 4kidsについて、詳細は公式サイトへ。https://www.porsche4kids.com/en/