東京都中小企業振興公社、非対面サービス支援 助成限度額200万

公益財団法人東京都中小企業振興公社は、都内の中小事業者(個人事業主含む)を対象に、非対面型サービス支援事業として助成金を出す。
 
助成の限度額は最大200万円。助成率は、助成が認められるのは経費の3分の2以内。対象となるのは、インターネット販売サイト制作や、非対面型サービスの導入にかかる経費の一部。導入に伴う備品購入費や備品リース費、委託・外注費、販売促進費、なども対象となる。

助成の対象外となるのは、小売店や飲食店におけるキャッシュレス決済のみの導入や、社内用オンライン会議システムの導入などとしている。また20年5月13日以前からあるECサイトをリニューアルしたり、機能を追加したりする内容も助成金の対象外となる。申請の受け付けは6月18日から7月31日まで。申請書や詳細については、公社のホームページ上で公開している。