杉野遥亮

篠原涼子主演の4月期水曜ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系、毎週木曜22:00~)第3話が、7月1日に放送される。

同ドラマは、篠原演じる一匹狼の最強ハケン社員・大前春子が主人公。新卒で会社に就職し正社員になれば将来は安泰、という日本の雇用システムは平成で終わった。もはや、「サラリーマンになれば一生安泰」なんてのは幻想なのだ。日本人の仕事に対する考え方も大きな変化を見せている。「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」「過労死」……。カオスと化したこの令和の時代、スーパーハケンの春子は、どんな働き方をしているのであろうか? 新しい時代の働く者の品格を問うドラマとなる。

新メンバーの杉野遥亮、吉谷彩子、山本舞香、中村海人(Travis Japan)、塚地武雅、伊東四朗のほか、13年前の前作と引き続き小泉孝太郎、勝地涼、上地雄輔、大泉洋(TEAM NACS)が出演する。

<第3話あらすじ>
新入社員の井手(杉野)は、社内で撮った動画を勝手にネットに投稿していた。社員食堂で亜紀(吉谷)に撮影してもらった動画が騒ぎに。井手の背後に映りこんでいたのは、その日、経費節減で社食をクビになったアルバイトの牟田(六角精児)の怪しい姿だった。逆立ちしてふざけているように見える牟田の姿は、食品会社の社食でわざと行われた「バイトテロ」だと騒ぎになり大炎上! 

クレーム殺到で、スーパーではS&F社の商品が撤去される始末。その頃S&F社では評判のいいカレーを売りにして社食を一般客にも営業しようとしていたが、バイトテロ騒ぎで当然ガラガラ。さらに売りのカレーは牟田が担当していたため、途端に不味くなっていた。里中(小泉)は社食のカレーが再び評判になれば、炎上を挽回できるはずと、大前春子(篠原)に以前の味の再現を業務命令する。しかし春子はあと一歩のところで、あの味を再現できずにいた。そんな中、春子の昔を知るある人物が現れ……。