Acerは6月23日(日本時間)、グローバルカンファレンスをオンライン開催し、頑丈なノートPC「Acer ENDURO N7」「Acer ENDURO N3」を発表した。

Acer ENDURO N7

  • Acerグローバルカンファレンスの動画から

  • 14型タフネスノートPC「Acer ENDURO N7」

Acer ENDURO N7は、工事現場や工場での使用を想定。14型IPSのフルHD(1,920×1,080ドット)液晶は、最大700nitという高い輝度によって、日中の屋外でも画面が見やすい。ボディの周囲は衝撃吸収材料で覆われ、落下や水の浸入から本体を守る。アメリカ国防総省の調達規格「MIL-STD 810G」認定、およびIP65の防塵・防水性能を持つ。

  • 持ち運びやすいようにハンドルを装備

  • Acerグローバルカンファレンスから1コマ

主な仕様は、CPUがIntel Core i5-8250U(1.60GHz)、メモリが最大8GB、ストレージが128GB SATA SSD(RAID 0/1/6対応可)、グラフィックスがIntel UHD Graphics 620(CPU内蔵)、OSがWindows 10 Pro 64bit版。

ネットワークは、Gigabit Ethernet対応有線LAN、IEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LANとBluetooth 4.2(Intel Dual Band Wireless-AC)。SD/SDHC/SDXCカードリーダーを備える。バッテリー駆動時間は最大10.5時間、保体サイズはW356×D269×H37mm、重さは2.85kg。

Acer ENDURO N3

  • 14型タフネスノートPC「Acer ENDURO N3」

Acer ENDURO N3は、屋外での幅広いワークシーン、スポーツやアウトドアでの使用を想定。MIL-STD 810Gの耐衝撃性を見たし、IP53の防塵・防水性能を備える。耐水性を重視しており、ディスプレイの縁に沿ってCorning Gorilla Glassで保護し、I/Oポート類は密閉、キーボードには排水穴を設けている。

ディスプレイは14型IPSのフルHD(1,920×1,080ドット)液晶で、タフネスノートPCとしては軽量薄型のボディ。本体サイズはW351×D247×H24.85mm、重さは最小1.985kgとなっている。

主な仕様は、CPUが第10世代Intel Core i3-10110U(2.10GHz)・Ccore i5-10210U(1.60GHz)・Core i7-10510U(1.80GHz)、メモリが最大32GB、ストレージが最大1TBのSSD(PCIe・NVMe)または最大2TBのHDD、グラフィックスがIntel UHD Graphics(CPU内蔵)またはNVIDIA GeForce MX230、OSがWindows 10 HomeまたはProの64bit版。

ネットワークは、Gigabit Ethernet対応有線LAN、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)。バッテリー駆動時間は最大15時間。

  • Acerグローバルカンファレンスの動画から、耐水テストの様子