審判全員の陰性が確認された [写真]=Getty Images

 イタリアサッカーの再開に向けて審判も新型コロナウイルスのテストを受け、全員が陰性となったようだ。イタリアメディア『フットボールイタリア』が伝えている。

 イタリアでは新型コロナウイルスの影響を受け、サッカー活動が中断中。6月の再開に向け、各クラブは選手を順次トレーニングに戻して備えている。

 試合に参加するのはクラブ関係者だけではない。同メディアによると、セリエAで22名、セリエBで15名のオフィシャルとアシスタントが新型コロナウイルスの検査を含むメディカルスクリーニングを受けているようだ。

 結果は全員が陰性。6月10日までコベルチアーノの合宿所でフィットネスを元に戻し、体力を回復させているという。また試合日には、オフィシャルはできるだけ社会的距離を置き、自分の車でスタジアムとの往復をすることになっている。