イブラヒモヴィッチのメディカルレポートを発表した [写真]=Getty Images

 ミランは4日、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチに関するメディカルレポートを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 6月のセリエA再開に向けてトレーニングに復帰したイブラヒモヴィッチは、その練習中にアキレス腱のあたりに痛みを感じ、検査を受けていた。同クラブは検査結果次第では今シーズンの離脱もあり得ると考えていたようだが、検査の結果アキレス腱に問題はなく、ふくらはぎの筋肉を損傷したという。

 療養中は家族と過ごすため母国スウェーデン帰国が許可されていたが、今週中にもイタリアに戻りミランで検査を受けたようだ。

 ミランは同選手に関するメディカルレポートを発表。ヒラメ筋の負傷のため検査を受けたことを明かした。検査結果は順調で合併症もなく回復しており、10日後に再検査を行うという。