池上紗理依

森口瑤子と池上紗理依が、栗山千明主演の金曜8時のドラマ『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』(テレビ東京系、毎週金曜20:00〜)の第6話(6月5日放送)にゲスト出演。森口は、大女優・内嶋紗江子を、池上は、紗江子の夫と不倫関係にある若手女優・木戸真理を演じる。

本作は、2010年に「このミステリーがすごい!大賞」の優秀賞を受賞し、作家デビューを飾った新鋭ミステリー作家・佐藤青南の小説「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズの『サイレント・ヴォイス』を原作にした心理サスペンス。栗山が演じる女刑事・楯岡絵麻は、人が嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取ることができる行動心理学の使い手。取調室を舞台に、絵麻は被疑者の習慣や仕草、行動パターンなどから嘘を見破り、事件を解決していく。

池上は、モデルとして活躍する他、ドラマ『クズの本懐』(FOD)や『文学処女』(MBS、TBS系)などにも出演している若手女優。今回は、森口が演じる大女優・紗江子の夫と不倫関係にある女優・真理役を体当たりで演じている。不倫相手が殺害されスキャンダルに巻き込まれる真理だが、果たして真相は?

<第6話あらすじ>
プレイボーイで有名な俳優・内嶋が殺された。不倫関係の若手女優・木戸真理(池上)が逮捕されるが、犯行を否認し捜査は難航。世間が注目する中、被害者の妻で大女優の内嶋紗江子(森口)が自首する。夫の不倫行為を許せなくて殺したというのだが……。

行動心理学で嘘を見抜く美貌の女刑事・楯岡絵麻(栗山)が取り調べを行うが、今回の被疑者は芝居という嘘をつくのが仕事の女優。女同士の熱い心理戦が繰り広げる特別取調室。事件はあっと驚く展開で結末に至る!