連続ドラマ「東京ラブストーリー」第11話のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン

 俳優の伊藤健太郎さんや女優の石橋静河さんらが出演する連続ドラマ「東京ラブストーリー」の最終第11話「ただ、そこにあるもの」の配信が6月3日、フジテレビの動画配信サービス「FOD(エフオーディー)」と「Amazon Prime Video」でスタートした。

 完治(カンチ、伊藤さん)はリカ(石橋静河さん)が妊娠していることを知り、なんで相談してくれなかったのかと問い詰める。しかし、リカから「急に別れてほしいと言われて、言えるはずがない。この赤名リカが」と返され、言葉を失う。同じころ、三上(清原翔さん)は長崎(高田里穂さん)から結婚の話はなかったことにしてほしいと言われていた。

 その後、完治は和賀(眞島秀和さん)から「リカにプロポーズした」と言われ、リカからも「和賀と結婚する」と聞かされた。そんな中、リカが突如姿を消してしまう……というストーリー。

 原作は「家族の食卓」「あすなろ白書」を手掛けた柴門ふみさんのマンガ。1991年1月期に鈴木保奈美さんと織田裕二さんの共演でドラマ化された。リカ、完治、完治の高校の同級生・三上、同じく同級生で完治が思いを寄せるさとみ、三上の大学の同級生・長崎らが織りなすラブストーリー。