サウサンプトンのハーゼンヒュットル監督 [写真]=Getty Images

 サウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、同クラブとの契約を延長するようだ。2日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 報道によると、サウサンプトンとハーゼンヒュットル監督は2024年までという4年間の契約延長に合意し、近日中にも正式に発表されるという。これまでインゴルシュタットやライプツィヒなどといったドイツのクラブを指導してきた同監督は、2018年12月にサウサンプトンの指揮官に就任。2シーズン目を迎えた今シーズン、チームはここまでリーグ14位に位置している。

 また、2012年からサウサンプトンに所属していた日本代表DF吉田麻也は、今年の1月に出場機会を求めてサンプドリアへ移籍。今シーズン終了時までの期限付き移籍のため、ハーゼンヒュットル監督の契約延長は今後の吉田の去就にも影響を及ぼす可能性がある。