江原啓之「このご時世“為せば成る”という気持ちがないとダメ」仕事に焦るリスナーにエール
スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。今回は、仕事がうまくいかない焦りで、心から笑って過ごせないと悩むリスナーに“ことば”を届けました。


◆仕事への焦りから、子どもたちにも怒ってばかり…
「今の私は、仕事も家事も育児もすべてにおいて辛かったり、イライラしたり穏やかに向き合えていません。イライラや辛い…発散したいという負の感情ばかりが込み上げてしまい、最近では人と接するときに心から笑って過ごせてない気がします。

仕事も営業職に初めて就き、まだ2ヵ月目に入ったばかりなのですが、お客様との出会いもなければ、お客様とアポがとれても契約なんて全然とれず。数字のことばかりが気になり、周りとも比べてしまい、どんどん自分が追い込まれている気がしてしまいます。まだ始まったばかりとはいえ、契約で給料の上下があるので、私にとっては一番気にしてしまうところです。

子どもたちにも怒ってばっかりな気がして、本当に自分が情けなく感じ、申し訳ない気持ちにもなります。「こんな母親でごめんね」と、夜な夜な1人で泣いたりしてしまいます。日常のことを考えると涙が出てきてしまいます。「毎日幸せだなー」って心から思い、毎日心から笑いたいです。笑顔になりたいです」

◆江原からの“ことば”
「郷に入っては郷に従え。営業職の人がこれではダメ。波長の法則ですからね。類は友を呼ぶ。明るく楽しい人のところにしか人は集まらない。ドリフの“もしもシリーズ”じゃないんですから。“ネガティブな営業マンがいたら…”。嫌でしょ(笑)! 営業マンはみんなポジティブ。“これがあれば安心ですよ!”と言うのが営業マン。客観性がないとこの現世では営業の仕事ができなくなってしまう。極力笑ってポジティブにしなくてはいけない。

家では、とことん泣けばいいんです。とことん泣いて“よーし! また営業するぞ!!”となっていかないと。成功体験を作ればいい。これから先、1回でも成績がよくなれば、それはそれで自信がついてきて変わります。ただそうなったら今度は、“私はやっかまれて辛いんです……”とネガティブメールが来るかもしれない(笑)。子どももいて、収入がほしいから仕事をしている……今、このご時世、“為せば成る!“という気持ちがないとやっぱりダメ。頑張ってくださいね!!」

◆江原啓之 今宵の格言
「さあ、まず話しましょう」
「ときには、思いっきり泣いちゃいましょう」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/