欅坂46の"神ライブ”「欅共和国」、ファンを惹きつけるその魅力とは?

5月29日(金)、30日(土)に欅坂46の公式YouTubeチャンネルにて「欅共和国2017」のライブ映像が二日間にかけて配信される。ファンの間では“神ライブ”と称される「欅共和国」だが、一体どんな部分に惹かれるのか? 今回、ライブ配信がより楽しめるよう「欅共和国」の魅力や見所を紹介します。

【写真】昨年開催された「欅共和国2019」の様子

「欅共和国」は2017年7月に初開催。富士急ハイランド・コニファーフォレストにて22日、23日と二日間続けて公演が行われた。その後も2018年、2019年と毎年7月に開催され、乃木坂46の神宮球場公演のように欅坂46にとっては欠かせない一大イベントとなっている。

その最大の特徴は、“野外”ライブであること。欅坂46のライブはコンセプチュアルな演出やパフォーマンスが多くのファンから支持されており、その人気も高い。もちろん「欅共和国」でも野外ならではの様々な演出・仕掛けが用意されていて、観客を毎回驚かせている。野外だからこそ時間が経つごとに変化する空の色。計算されたセットリストと演出、そしてパフォーマンスに是非目を向けてほしい。

特に“水”を作った演出は必見。メンバーによる客席への放水は「欅共和国」の風物詩となっており、イタズラっぽい笑顔で客席へ放水するメンバーたちの表情にも注目だ。放水だけでなく、時にクールに、時に幻想的に水がステージを彩る。

さらに、注目してほしいのがメンバーたちのパフォーマンスによるオープニング。毎年、公演ごとにテーマが設けられており、そのテーマに合わせたオープニングパフォーマンスは圧巻。「欅共和国2017」では一糸乱れぬマーチングを披露している。このパフォーマンスを見れば、この後続くライブを期待させてくれること間違いなしだ。

ちなみに、5月29日(金)、30日(土)の配信では公式ツイッターではメンバーが実況予定。メンバーと一緒にライブを楽しめるので、是非ともTwitterも開きながら視聴しよう。

▽欅坂46「欅共和国2017」鑑賞会
配信日:5月29日(金)、5月30日(土) YouTubeプレミア公開
※両日とも20時から放送予定