【ECソリューションマップ2020〈CRM編〉】 「カスタマーリングス」顧客データを横断分析 個を捉えた施策を実現

550社以上が導入
プラスアルファ・コンサルティングが提供するCRMシステム「カスタマーリングス」は、顧客情報をデータ化するだけでなく、あらゆるデータを横断的に見ることができる。コールセンターへの問い合わせ履歴やメルマガの開封率など、複数のデータから顧客1人1人の感情や要望を捉えられる点が特徴だ。

アパレルや化粧品などを扱う大手通販・EC事業者を中心に、550社以上が導入している。

顧客からは、ユーザーが購入に至る過程の分析(カスタマージャーニー)、メルマガの配信シナリオ設計、LINEのID連携といった機能の引き合いが強いという。

施策の基礎となる顧客セグメント機能の高さが強みだ。「分析やLINE配信といった機能を掛け合わせて、施策に役立ててほしい」(山崎雄司執行役員)。

2019年末ごろから、ユーザーに対してアンケートを行う事業者が増えているという。ユーザーからの声を聞いて、カスタマーエクスペリエンスの向上に生かすためだ。

「カスタマーリングス」のアンケート作成機能を用いて、次の施策に役立ててほしいとしている。


「カスタマーリングス」