練習に復帰したポグバとラッシュフォード [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナ―・スールシャール監督が、負傷で離脱しているフランス代表MFポール・ポグバとイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードについて言及した。クラブ公式サイトが伝えている。

 ポグバは昨年9月に右足首を負傷。2カ月半後に復帰したものの、その後足首に別の問題を抱えて再離脱し、再び手術を受けた。一方のラッシュフォードは1月に腰を負傷。現在は疲労骨折で離脱している。

 プレミアリーグは新型コロナウイルスの影響で中断しているものの、6月の再開に向けてクラブは距離をとる、非接触などのガイドラインを遵守しつつトレーニング再開に踏み切っている。スールシャール監督は練習再開を喜びながら、両選手の状態にも触れている。

「トレーニングに戻ってきたんだ。練習を安全に行えることを証明し、次のステップに進むことができることを願っているよ。練習場に戻ってきて本当に楽しかった」

「すべてがうまくいけば、プレミアリーグが再開された際には、彼らはセレクションに参加できるはずだ。調子は良さそうだ。彼らは今、トレーニングに参加していて、他の選手たちがしていることをすべてできている。今のところリアクションは受けていない。(これ以上悪いことが無いよう)願っているよ。リーグが再開すればフルスカッドからメンバー選びができるようになりそうだ」