バイエルンに所属するコウチーニョ [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは、一足先にドイツでのシーズンを終えてしまったのかもしれない。25日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 現在、新型コロナウイルスの影響による中断から再開しているブンデスリーガだが、コウチーニョは中断期間中に足首を負傷。未だプレーできる状態ではなく、また最近2週間体を動かしてないことからも、今シーズン中のバイエルンでの出場機会が危ぶまれている。

 そして、先日は同クラブのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOがバルセロナから期限付き移籍中のコウチーニョについて、完全移籍への移行オプションを行使しない旨をコメント。契約期間は6月30日までのため、8月に再開が予定されているチャンピオンズリーグへの出場も叶わず、バイエルンを退団する可能性が伝えられている。

 チェルシーやアーセナル、トッテナムなどプレミアリーグのクラブから関心を寄せられているコウチーニョだが、このままドイツを去ることになるのだろうか。