負傷したイブラヒモヴィッチ [写真]=GEtty Images

 ミランに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチに負傷の可能性が浮上しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在セリエAは新型コロナウイルスの影響で中断中。各クラブは6月の再開に向け、徐々に休止中のトレーニングを再開し始めている。

 ミランも例外ではなく、スタッフ・選手に実施した検査が全員陰性だったことから練習を再開している。これに参加したイブラヒモヴィッチに負傷の可能性が浮上しているようだ。イブラヒモヴィッチはアキレス腱のあたりに痛みを感じ、検査を受けているという。同クラブは検査結果次第では今シーズンの離脱もあり得ると考えているようだ。

 同選手は昨年12月にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーから古巣であるミランに加入。得点のみならず様々な面でミランを牽引している。同選手とクラブとの契約は今年6月まで。1年のオプションが付帯しているが、“神”は今後どのような道をたどるのだろうか。