リーガ・エスパニョーラのハビエル・テバス会長 [写真]=Anadolu Agancy via Getty Images

 リーガ・エスパニョーラのハビエル・テバス会長がリーガの再開についてコメントした。24日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 5月中旬にブンデスリーガが再開した一方で、リーガ・エスパニョーラは6月中旬の再開を目指している。「6月11日に試合が行われる可能性がある」と語るテバス会長は再開に向けて様々な懸念を対処して、選手たちからも責任を求めた。

「それは亡くなった方々への追悼の意を込めたその日唯一の試合である」

「その日であることを望んでいるが、22時キックオフのセビージャ対レアル・ベティスの試合がいいだろう」

 とはいえ、テバス会長は再開の日程について語ることに消極的で「私たちは今週最初の4つのマッチデーのスケジュールをリリースすることを考えている」とコメント。開催時間は夕方もしくは夜で、週末は3通りの時間にキックオフされる予定だという。