災害やコロナなど、暗いニュースが続き、ネガティブになっている人は少なくありません。でも、ネガティブなままでは運気はさらに下がってしまいます。こんなときだからこそ自宅でできる開運方法を実践してみましょう。

暗いニュースが続き、ネガティブになっている人は少なくありません。でも、ネガティブなままでは運気はさらに下がってしまいます。こんなときだからこそ、自宅でできる開運方法を取り入れて、運気アップを目指しましょう。

◆“開運掃除”で居心地も運気もアップ!
もはや開運の定番となっている掃除。これは欠かせませんね。まずは、家の中をキレイにする、要らないモノを処分することが鉄則ですが、一番大切なことは、掃除した後の居心地の良さです。

「その場所に、ずっと居たい」「家が楽しい」というようになることで、その場には良い氣が流れますので、運気は上がります。

特に金運や開運に効果が大きいといわれているのが水回りです。水回りが汚れていると、運気は下がってしまいます。時間がある今だからこそ、こまめに掃除をし、キレイを保ちましょう。水回りの掃除は、一生懸命頑張りましょうね!

不要なモノは廃棄する、使えるモノは買い取ってもらうなどして、極力現金化してみましょう。家計にも優しい開運を!

◆興味のある分野の勉強をする
やることがない、ヒマだという声も聞こえてきますが、時間がある今だからこそ、興味のある分野の勉強をスタートさせてはいかがでしょうか? 時間を無駄にしないことも、開運には欠かせません。

コロナ禍のために、通信講座を提供している会社では、通常よりも割引価格で受講できるような仕組みを導入しているところもあります。好きなモノ・コトに取り組んでいると、夢中になり、いわゆるフローな状態になることがあります。

フローな状態は癒しのひとつ。学びながら癒されるのですから、取り組まない手はありません。ビジネス関連の勉強であれば、コロナ後に役立てることができますので、仕事運アップが期待できますよ。

◆情報をシェアする
YouTubeやブログなどを通して、多くの人に情報を提供するのは開運につながります。その理由は、2020年という年にあります。

2020は数秘では「4」の年。みんなで協力する、つながることで運気をあげることができるのです。ただし、誹謗中傷のようなことやゴシップ関連のことをシェアしてしまうと、かえって運気はダウンします。ポイントは、みんなが喜んでくれる、役立つ内容であることです。

自分で発信するのは難しくても、感動した話やニュースのシェアもOKです。そのときには必ず、自分の気持を添えるのが開運のコツです。

◆感謝の気持ちを伝える
その他にも、日常に密着したことで開運につながるアクションはあります。たとえばゴミ収集の人や宅配便の人に会ったら、「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えてください。

いつも言っているという人もいるかと思いますが、今まで以上に頑張ってくれているので、ぜひ伝えてほしいと思います。その他にもスーパーへ行って、会計のときに感謝の言葉を言う、ねぎらいの言葉を伝えるのもよいですね。

「ありがとう」という言葉は、言われた人だけでなく、言う人の運気までもあげてしまう魔法の言葉です。もちろん、一緒にいてくれる家族にだって、たくさんの感謝を伝えましょう。毎日、口にする、たくさんの「ありがとう」が開運のカギなのです。

文=飯田 道子(マネーガイド)