再開初戦でゴールを決めた原口元気 [写真]=Pool via Getty Images

 ハノーファーに所属するMF原口元気が23日に行われたブンデスリーガ2部第27節のオスナブリュック戦で、PK獲得と今シーズン5点目を決めて4-2の勝利に貢献した。

 先発出場した原口は、1-2の1点ビハインドで迎えた74分にペナルティエリア内で相手DFに倒されてPKを獲得し、マーヴィン・ドゥクシュの同点ゴールをお膳立て。さらに3-2の1点リードで迎えた85分には、左サイドから切れのあるドリブルでエリア前に持ち上がり、シュートをゴール右隅に沈めて勝利を決めるゴールを挙げた。

 ハノーファーは16日にリーグ再開を迎える予定だったが、対戦相手のディナモ・ドレスデンの選手に陽性反応が出たため、第26節の試合は延期となっていた。1週間遅れとなった再開初戦で白星リスタートを切り、リーグ戦3連勝を飾った。

 原口は、終了間際の90分までプレーし、PK獲得と2月9日の第21節グロイター・フュルト戦以来となる今シーズン5点目を決めて勝利に貢献した。