AI

5月23日の『SONGS』(NHK総合、毎週土曜23:00~)は、「AI~Special Edition~」と題して、昨年11月にAIが東京・築地本願寺で行ったゴスペル・ライブとインタビューを特別編集で公開。現在のAIから視聴者へのメッセージも届ける。

世界が新型コロナウイルスと戦う中、日本人アーティストとして初めて「Together At Home」(ソーシャルアクションのプラットフォーム・Global Citizenが世界保健機関(WHO)と連携し、新型コロナウイルスの制圧と外出自粛の促進に向けて、世界中のアーティストと共にソーシャルメディアプラットフォームで開催したオンラインパフォーマンスシリーズ)に参加し、ポジティブなメッセージと音楽を届けたAI。

そんな彼女が昨年11月 東京・築地本願寺で行ったのが、「AI 20周年記念プレミアムライブ with ゴスペル聖歌隊」だ。THE JACKSONSやチャカ・カーンなど世界的なアーティストとの共演も果たすなど、国境を越えた活躍を続けている彼女が共演したのは、青春時代を過ごしたロサンゼルスを中心に全米で活躍中のゴスペル隊を含む、一流ミュージシャン23名。まさに20周年の節目の年を飾るにふさわしい大迫力のパフォーマンスが繰り広げられた。

今回は、ライブで披露された「Story」「ハピネス」をはじめとするゴスペル・アレンジされたAIのヒットナンバーはもちろん、世界中で大ヒットしたミュージカル映画『THE GREATEST SHOWMAN』からのカバー曲「THIS IS ME」などの名曲、さらにゴスペルに対する思いや、異なる文化・思想を持つ人々が集って作り上げるライブの持つ意味を語った単独インタビューもあわせて紹介。

「音楽を通して、宗教も、国籍も、すべての境界(ボーダー)を越えた平和な時間を届けたい」というAIの強い思いが込められた特別なライブ。本物のゴスペル・ミュージックの迫力と魅力が明らかになる。