高橋英樹、本仮屋ユイカ

5月11日の月曜プレミア8枠(テレビ東京系、毎週月曜20:00~)は、高橋英樹主演の痛快ミステリー『再雇用警察官』が放送される。

同ドラマは、姉小路祐の「再雇用警察官」(徳間文庫)が原作で、吉本昌弘が脚本を担当。高橋は、身分は曖昧・昇進も関係なし……という、定年後に再雇用された警察官・安治川信繁として、刑事の勘と人脈を武器に難事件に挑む。

<あらすじ>
定年退職した安治川信繁(高橋)は、再雇用警察官として、神奈川県警生活安全部・消息対応室に配属される。そこは県警から左遷された室長・芝隆之(石黒賢)、新月良美(本仮屋ユイカ)が在籍し、主な仕事は行方不明者リストのデータ化、部屋は元倉庫という地味な部署だ。

そんな平和な部署に、自発的蒸発者とされていた本間雅史(小野了)が、汐入川で遺体となって発見されたとの一報が入る。現場に駆け付けると、明らかに本間とは別人だったが、遺体のポケットに本間の保険証が。つまり本間が犯人である可能性も否めない。「事件に関わっている可能性が出た以上調べ直すべき」という安治川の一言で、消息対応室は再調査を始めるが、本間の捜索は予想以上に困難を極めた――。