木村拓哉「くれぐれも健康面には気をつけて」自宅からのリモート出演で番組スタッフ、ラジオDJにエール
木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。5月3日(日・祝)の放送も、木村の自宅からリモート収録でお届け。リスナーから寄せられたメッセージに答えました。


◆大きな反響に「すごく幸せなこと」
<リスナーからのメッセージ>
「いつも番組を聴いているのですが、初めてメールします。斎藤工さんがお話されていたネイティブ・アメリカンの話題が気になって観ました。斎藤さんがおっしゃる通り、ものすごく素晴らしかった。本当に木村拓哉がすごかった。それをずっと記憶に残して生きている斎藤さんも素晴らしいけど、私は今34歳ですが、あのときリアルタイムで観ていたら、私はどこまで理解できただろうかと感じました。ここでは書き切れないほど、木村拓哉さんのことをもっと尊敬しました」(34歳 女性)

これは、4月のマンスリーゲストとして出演した斎藤さんと映画や芝居談義で盛り上がったなか、斎藤さんが木村からものすごく影響を受けたこととして熱いトークを繰り広げたこと。

このメッセージに、木村は「これ、1997年ですよ。スマスマ(「SMAP×SMAP」)のスペシャルで、『木村拓哉・大西部を行く』というドキュメンタリー企画をやらせてもらったんですけど、そのときの話を工が熱く語ってくれまして。それをきっかけに、工も先住民の方の文化に興味を持って探究していくことになったらしい。そこまで熱く語ってくれて、嬉しいんですけどね。だけど、共演者だからね(苦笑)。すごく恥ずかしいというか、照れるというか」と振り返ります。

「でも、そうやってみんなが思ってくれることはすごく幸せなことだし、こうして楽しんでくれたというメールを送ってくれて……自分が携わったもので、みんながそう感じてくれるのはすごくやりがいにもなりますし、ただただ嬉しいかぎりです」と感謝の言葉も。

これまで、さまざまなマンスリーゲストを迎えてきた「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。あらためて木村は、「本当にみなさん、深い部分でお話をしてくれるので、非常にありがたいなって毎回みんなに対して思っているかな。今月はちょっとね、(新型コロナウイルスの影響で)こういう状況なのでゲストを呼ぶことも厳しいですし、ラジオのスタッフだったり、TOKYO FMで生放送を発信しているスタッフだったり、DJのみなさんも本当に大変だろうなと思いますけど、くれぐれも健康面には気をつけて、(リスナーの)みんなをリラックスさせてほしいなと思います。よろしくお願いします」と自らに言い聞かせるように話しました。

次回5月10日(日)の放送も、どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/