楽天、置き配専用バッグを1万人に無料配布 自社配送の不在再配達削減へ

楽天は4月20日、自社配送サービス「Rakuten EXPRESS」において置き場所指定配達「置き配」を浸透させるため、置き配専用バッグ「楽天オリジナルのOKIPPA(オキッパ)」を1万人に無料配布するキャンペーンを開始した。

「置き配」は、自宅の玄関前や自転車のかごの中など、ユーザーが事前に指定した場所に荷物を配達する置き場所指定配達サービス。「Rakuten EXPRESS」では、不在再配達を減らす取り組みとして、2018年6月から提供している。 


利用者は好きなタイミングで置き配バッグに配達された荷物も受け取ることができる

6月19日までの対象期間中、キャンペーン特設サイトでのエントリーし、楽天グループの日用品販売サイト「楽天 24」や書籍販売サイト「楽天ブックス」、ファッション通販サイト「Rakuten Fashion」など、「Rakuten EXPRESS」の配送対象となる店舗で商品を注文したユーザーの中から抽選で1万人に「楽天オリジナルのOKIPPA」を無料配布する。

今回、キャンペーンで無料提供する置き配専用バッグは、置き配バッグ「OKIPPA」を提供するYperの協力により、楽天のロゴをあしらったオリジナルデザインのバッグとなっている。「Rakuten EXPRESS」では4月22日から、ドアノブに設置した「OKIPPA」へ置き配指定を可能にする。置き配バッグの利用を促進し、不在配達の削減を進める。


受け取り場所として「置き場所指定」を選択可能に