マンチェスター・Uのマタ(左)とドルトムントのサンチョ(右) [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するMFフアン・マタが、ドルトムントに所属するイングランド代表FWジェイドン・サンチョについて語った。10日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 来夏の移籍市場でマンチェスター・Uが獲得に乗り出すと報じられているサンチョには、バルセロナやバイエルンも熱視線を送っているという。同選手に対してドルトムントは1億ポンド(約135億円)の移籍金を設定するとも見られているが、SNSのライブ配信でファンからの質問を受けたマタは、サンチョについて以下のように語っている。

「サンチョが素晴らしい選手だということは、誰もが分かっていることだ。彼はドルトムントで充実したシーズンを過ごしていると思うよ。ただ、移籍に関して僕は責任を持っていない。選手として好んでいるのは事実だが、彼のキャリアについて詳しく話しことはできないよ

 今シーズン、ここまでブンデスリーガで14ゴールを記録し得点ランキングでも3位につけるサンチョ。20歳の俊英FWの動向には、今後も注目が集まりそうだ。