ディズニーアニメーション「美女と野獣」(C)Disney Enterprises, Inc.

 「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系、金曜午後9時)では、4月24日からディズニーアニメーション、ディズニー&ピクサーアニメーションの映画を3週連続で本編ノーカット放送することが10日、明らかになった。

 4月24日の第1夜は、米アカデミー賞でアニメーションとして初めて作品賞にノミネートされ、最優秀オリジナル作曲賞や最優秀主題歌賞を受賞した「美女と野獣」(ゲイリー・トゥルースデイル監督、カーク・ワイズ監督、1991年)を放送する。野獣の姿に変えられてしまった王子と、聡明な娘ベルの真実の愛を描いた物語。特別企画として、実写版もヒットした「美女と野獣」と「アラジン」の、それぞれアニメーション版と実写版を徹底比較する企画も合わせて放送される。

 5月1日の第2夜では、記念すべきディズニー長編アニメーション50作目となる「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ監督、バイロン・ハワード監督、2010年)を放送する。生まれてから18年間、高い塔に閉じ込められていたラプンツェルが、長年の夢をかなえるため大泥棒のフリンと共に、人生初めての大冒険の旅に出る。

 5月8日の第3夜は、シリーズ最大のヒット作であるディズニー&ピクサーの「トイ・ストーリー3」(リー・アンクリッチ監督、2010年)を放送。17歳に成長した持ち主と遊ぶことができなくなったおもちゃたちの、人生の岐路と新たな冒険が描かれている。第83回アカデミー賞長編アニメーション賞と主題歌賞を受賞している。