P!NKがコロナウイルスから回復、コロナ関係基金へ100万ドル寄付を約束

先週金曜日、P!NKはSNSにて彼女と小さい息子がコロナウイルス陽性と診断され、そして回復したと明らかにした。加えて、コロナウイルス関係の基金に100万ドルを寄付することも表明。

P!NKは「2週間前、3歳の息子・ジェイムソンと私はコロナウイルスの症状が出たの。幸運にも私たちの主治医が検査に漕ぎつけて陽性と診断されたわ」と書いた。

「家族は既に自宅待機をしていて、私たちも医師の指示に従って2週間の間そうした。ちょうど数日前にもう一度検査を受けてありがたいことに陰性と出たの」

P!NKはこう付け加える。「政府が検査をより一般的に受けられるようにしないのは全くの茶番であり過失だわ。この病気は深刻で、真に迫ったもの。人々は若かろうが老いていようが、健康だろうがそうでなかろうが、お金持ちであろうが貧していようがウイルスに襲われるということを知らなくちゃならない。そして私たちの子供を、家族を、友達を、コミュニティを守るため、検査を無料かつ広範囲で受けれるものにしなくてはならない」

彼女の投稿では、100万ドルを寄付すること、そのうち50万ドルはテンプル大学病院緊急基金(P!NKの母が18年間働いていた病院)とLA市長の緊急コロナウイルス危機基金にわたることが明らかにされた。

P!NKは全米の医療従事者と医師に感謝するとともに、ファンに向かってこう繰り返した。「これから2週間が重要よ。お願いだから家に居てね。どうかお願い。家に居て」

P!NKはジャクソン・ブラウン、クリストファー・クロス、ラリー・キャンベルらに続く、新型コロナウイルスへの感染を明かした新たなアーティストである。アダム・シュレジンガーとカントリー・シンガーのジョー・ディッフィーがコロナウイルスの合併症で死亡しており、ジョン・プラインはコロナウイルスによって以前入院中だ。


この投稿をInstagramで見る P!NK(@pink)がシェアした投稿 - 2020年 4月月3日午後6時27分PDT