一番読まれた人気記事は? 週刊話題のニュースまとめ(3月27日~4月2日)

今回もアニメージュプラスの人気記事ランキングをお届けしよう。
集計期間は2020年3月27日~4月2日だ。

前回「冬アニメの最終回ラッシュがランキングに影響するかもしれない」と書いた。一方で春アニメの新作情報記事も本格的に掲載され始めている。

実際の順位はどうなっているのか、それでは20位から10位まで、カウントダウン!

<3月27日~4月2日>
【20位】
『ヒロアカ』第24話先行カット到着! 注目のヒーロー、ホークス登場!
【19位】
一番読まれた人気記事は? 週刊話題のニュースまとめ(3月20日~日26)
【18位】
『ポケットモンスター』3月29日放送「ワタシはメタモン!」先行カットとあらすじを公開
【17位】
買える! 『鬼滅』『推し武道』『ペルソナ5』など、中止になったAJ2020グッズの通販開始!
【16位】
TVアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』第12話あらすじ&先行カット
【15位】
仮面ライダー、鬼滅、ガンダム、プリキュア! 3/30は食玩新発売祭り
【14位】
史上初☆おはガールが9人体制! 『おはスタ』で放送のアニメ『ガル学。』の新情報も続々到着!
【13位】
更に向こうへ! Plus Ultra!!『ヒロアカ』キャラモチーフの天然石アクセサリーが販売開始!
【12位】
ワイルドなポーズも自由自在! ワイルドライガーがゾイドHMMで登場!
【11位】
アニメ『推し武道』最終話の放送後も、続々と情報公開♪

20~11位はランキング常連的な作品関連の記事が並んだ。17位のアニメジャパングッズ情報、15位の食玩情報は、『鬼滅の刃』の文字がタイトルに入っていることが閲覧数を牽引したと思われる。

ちょっと珍しいのは、14位のおはガールの記事。『おはスタ』はアニメージュプラスの記事ではめずらしいのだが、長年続いている人気番組なので読者への浸透率が高く、それが今回のランクインにつながったのかもしれない。
あるいは、おはガールについての話題なので、ジュニアアイドルファンの注目も集めた、ということも考えられる。

12位はゾイド関連の記事。こちらも息の長いタイトルであり、地力は強いようだ。


例によってランキングと関係はないが、アマビエの流行はまだ続いている。Twitter上では日々、新たなアマビエのイラスト、漫画、動画、立体物が投稿されている。
アマビエ自体には版権がないので、自作絵で同人グッズ的にアクリルキーホルダーなどを作り、販売・頒布している人もいる。

アマビエの面白いところは、大元の目撃例の絵が達者でないためある意味敷居が低く、多少絵が下手でもアレンジ度合いが強くても「これはこれで!」と受け入れてもらえる土壌が形成されているところだろう。
「#アマビエチャレンジ」というタグも作られている。自宅待機で暇だが「絵は苦手だし……」という方、これを機にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

さてそれでは10位から1位まで、カウントダウン!

<3月27日~4月2日>
【10位】
『このすば』ダクネスが鮮烈な水着姿で立体化、1/7スケールフィギュアが発売
【09位】
『進撃の巨人』『シン・ゴジラ』他、初の『竹谷隆之』雛形造形作品集
【08位】
「第二次妖怪大戦争」、そして鬼太郎の運命は…!? 『ゲゲゲの鬼太郎』最終話となる第97話が3/29(日)放送
【07位】
機動戦士ガンダム『シャアぴあ』『アムロぴあ』中面解禁!
【06位】
気付くか千葉刑事!? 『名探偵コナン』より「標的(ターゲット)は警視庁交通部(四)」先行カット&あらすじ
【05位】
2年経ったから続編来たよッ! 『バキ』大擂台賽編、出場選手公開ッッ!!
【04位】
『牙狼〈GARO〉』15周年記念作『GARO -VERSUS ROAD-』予告映像、ゲストキャスト解禁!
【03位】
舞菜とともに成長した立花日菜さんが『推し武道』を振り返る!
【02位】
『ゆるキャン△』メンバーに包まれて眠れるシュラフ(寝袋)発売!
【01位】
佐倉綾音が語る! 平尾アウリの楽しみ方! 佐倉&平尾 対談 前編

地味に「春アニメ」の記事はランクインしておらず、Netflix配信なのでクール無関係で6月スタートの『バキ』の記事が5位、春スタートだが特撮の『GARO -VERSUS ROAD-』の記事が4位となった。
『バキ』の記事は4月1日に掲載されたばかりもので、かなり瞬間最大風速が強かった。それだけ読者の期待も強いのであろう。

2位は『ゆるキャン△』のグッズ情報。第2期の製作も決定しており、『ゆるキャン△』『へやキャン△』人気はまだまだ続くと思われる。

そして1位は先週から引き続いての佐倉&平尾『推し武道』対談。3位、そして11位にも『推し武道』の記事がランクインしている。独自記事が多いことも関係しているとは思うが、アニメージュプラスでの『推し武道』人気は相当に高いと判断できる。

今回のランキングはいかがだっただろうか。では次回のランキングをお楽しみに。