大塚商会は、エンドポイントでの不正な挙動の検知およびマルウェアに感染した後の対応を行う「らくらくEDR」サービスを4月1日より提供開始すると発表した。

提供するサービスは、不正プログラムや侵入の痕跡を記録し、脅威を検知・防御するEDR機能、EDR機能にて検知した内容を同社のセキュリティオペレーションセンター(SOC)がセキュリティログを分析し、対処が必要な脅威に対してEmailで通知するサービス、通知内容に対する問い合わせ対応や、脅威調査や隔離作業をリモートで代行する運用代行サービスの3つ。

  • らくらくEDRサービス提供イメージ

価格は、1クライアント月額250円(税別)。

同社は今後3年間で1,000契約を目標に掲げている。