木村拓哉「下を向かずに進んでいきましょう!」全国の卒業生にエール
木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。3月29日(日)の放送では、リスナーから寄せられたメッセージに答えました。


◆音楽番組「SONGS」裏話
<リスナーからのメッセージ>
「2月29日(土)放送の『SONGS』(NHK)を観て、稲葉(浩志)さんの曲(「One and Only」)の歌詞が心に染みてしまいました。大阪のライブまでに(曲を)覚えることに集中してしまっていたので、歌詞を見ることも意味を考えることもなかったのですが、画面に映し出される歌詞を見ながら一緒に歌い始めたら、涙が止まらなくて……稲葉さんは“天才だな”と思いながら、歌詞が心に入ってきました。木村拓哉さんこそ『One and Only』ですね。これからもずっと変わらず応援します。私も負けず嫌いなので、たっくんに負けたくない! 輝き続けられるように、いろいろなことを頑張ります」(42歳 女性)

「SONGS」の感想メッセージもたくさん寄せられたそうで、木村は「ここで、メガポロリしましょうか。『SONGS』の舞台セットに使用されている床の部分って、やたらピカピカだと思いませんか? 『SONGS』の舞台セットの床、新品しか使わないらしいです。その『SONGS』で使い終わった床を、ほかの番組に回すんですって。俺、そのことを『SONGS』に出演して初めて知って、それくらいセットにこだわりのある番組なんですね。だから、あんなにカッコいいセットなんですよ」と貴重な裏話を明かします。

そして、「『SONGS』を観ていただいて、『One and Only』はこんな歌詞だったんだねって、あらためて感じ取ってくれた方も多かったみたいで。このメッセージをくれた方も、『輝き続けられるように、いろいろなことを頑張ります』って、いいですね~。こういうリスナーがいてくれるのは、非常に嬉しいし、刺激になります」と感謝の言葉を送りました。

◆卒業&新生活を迎えるリスナーに届けた曲は?
<リスナーからのメッセージ>
「私は今、中学3年生で卒業式を控えていますが、規模が縮小し、教室で卒業証書を受け取るだけになってしまいました。卒業式がなくなってしまったので、拓哉キャプテン(※本番組での木村の呼称)の卒業式の思い出を教えてください! それから『卒業おめでとう』を、全国の卒業生向けてにお願いします!」(15歳 女性)

このメッセージに、「そうだね、新型コロナウイルスの影響で学校が休みになったり、それこそ卒業式が取りやめになったりした学生さんがすごく多いと思うんですけど、この子も残念だったよね……卒業式がなくなって。でも教室で卒業証書を直にもらえただけでも、全然違うんじゃないかな。卒業式を楽しみにしていた人のなかには、在宅で配信でという人もいたけど、(卒業式は)学校生活の大きなピリオドじゃないですか。それが、新型コロナウイルスの影響で“中止”というのは残念だと思いますけど、そこでみんな体に力が入ってカチカチになるんじゃなくて、頭と気持ちは柔軟に。そこは僕らが唯一対応できることだと思うし、うがい・手洗いはもちろんのこと、柔軟な頭と心を持っていきたいな、と思います」とコメント。

そして、「もうすぐ3月も終わり。ということで、“お別れ”と“出会い”の季節です。今回、卒業を迎えたみなさん『卒業おめでとうございます!』、そして4月から新生活を迎えるみなさん『応援しています!』。まぁ、いろいろありますが、下を向かずに進んでいきましょう!」とメッセージを送り、SMAPの「前に!」をオンエアしました。

次回4月5日(日)の放送は、俳優の斎藤工さんを迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/