気象庁によれば、関東地方では29日(日曜)の未明から朝にかけて、平地でも雪が降る可能性があるとのこと。新型コロナウイルスの騒動に関連して、東京・神奈川など首都圏では「週末の外出自粛要請」が出ている地域がありますが、必要に応じて屋外に出る機会があるかもしれません。

そこで今回は、災害にたいする備えを日々ツイートしている「警視庁警備部災害対策課」の公式アカウント(@MPD_bousai)が2018年に公開した、「雪道で滑らない歩き方のコツ」をご紹介しましょう。

  • ただでさえ歩きづらい雪道ですが…… ※画像はイメージ

アカウントがおすすめする歩き方、ポイントは「3つ」です。

・歩幅を小さくすること

・足の裏全体で接地すること

・ゆっくり歩くこと

大雪が降ると、交通機関が遅延・麻痺すことがあります。アカウントは、「時間に余裕を持って外出するのが大切です」とコメントしていました。ゆっくり歩こうにも、時間が無いとなればどうしても焦ってしまいますね。

読者からは、「雪道の基本の歩き方ですね」「ほんとこれですね。圧雪された箇所は特に滑りやすいこともあって、雪道を行くときはペンギン歩きになります」と同意するコメントが寄せられていました。

※本方法は、転倒事故の防止を保証するものではありません。路面や天候の状況により、適宜判断をお願いいたします。