タブレットケースおすすめ10選【機能性に着目】iPad対応商品を中心に紹介!

【この記事のエキスパート】

ITライター:酒井 麻里子

ITライター:酒井 麻里子

IT関連の書籍、雑誌、Webコンテンツ等の編集・執筆に携わる。

著書に『これからはじめるスマホユーザーのためのLINE Facebook&Twitter 安心・かんたんスタートブック』(秀和システム)、 『今すぐ使えるかんたんFC2ブログ 超入門』(技術評論社)など。


ITライター・酒井麻里子さんに取材のもと、タブレットケースの選び方とおすすめ商品10選を紹介します。画面がむき出しになっているタブレットは、自宅で使用しているだけでもキズや汚れがつきやすいもの。タブレットケースには、そんなデリケートなタブレットを保護しつつ、使い勝手をさらに向上させる機能性にすぐれた商品も多数あります。ぜひこの記事を参考にして、お気に入りのアイテムを見つけてくださいね! 記事後半では、各通販サイトのタブレットケースの人気売れ筋ランキングも掲載しています。

ITライターに取材!
タブレットケースの選び方

タブレットの保護に欠かせないタブレットケース。デザインだけでなく、防水性や素材なども商品によってさまざまです。

ここでは、ITライター・酒井麻里子さんに取材のもと、タブレットケースを選ぶ際のポイントを解説します! 商品選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

素材で選ぶ|耐久性や手触りに着目!

まずは耐久性や手に持ったときの感触などを左右する「素材」に注目して選び方を解説します。

タブレットケースに使用されている素材は、おもにポリカーボネート、シリコン、TPU、レザーなどがあります。それぞれの特徴について見ていきましょう。

丈夫で耐久性のある「ポリカーボネート」素材

ハードタイプのケースが好みな人は、ポリカーボネート素材のタブレットケースがおすすめ。なめらかでシンプルなデザインのものがよく見受けられます。また、衝撃吸収加工が施されているものも多く、強度の高さが特徴です。

持ち運ぶことが多い人や、ビジネスシーンでスタイリッシュに決めたい人もチェックしてみてください。

手触りがいい「シリコン」「TPU」素材

シリコンやTPU素材は、やわらかい手触りが特徴。衝撃吸収性もあり軽量なので、持ち運びにとても便利です。

滑りにくい加工になっていることが多いので、手で持ったときにも安心感があります。デザインも豊富なので、自分好みのモデルを見つけやすいのも魅力のひとつ。

リッチな印象の「レザー」素材

出典:Amazon

ひとつのものを長く愛用したい人に向いているのが、レザー素材。高級感があるだけでなく、使い続けるうちに独特の味が出てくるので愛着も湧くでしょう。

見た目はずっしりとした印象ですが、意外と軽量なモデルも多く販売されているので、持ち運びの負担にもなりにくいです。

機能性で選ぶ|便利機能や使い勝手に着目!

タブレットケースはただの保護ケースと思われがちですが、オートスリープ機能が搭載されたもの、画面の角度を調整できるものなど、タブレットの使い勝手をよくしてくれる機能がさまざま備わっています。

ここでは、どのような機能があるか紹介していきます! 自分にとって使いやすい機能が備わったタブレットケースを選びましょう。

オートスリープ機能がついているか

出典:Amazon

オートスリープ機能とは、カバーを開け閉めするだけで画面がオン・オフになる機能です。

タブレット本体のスリープボタンを押さずに画面がオフになるので、画面がつきっぱなしだったという事態を防いでくれます。

角度をつけたいなら段階調節

出典:Amazon

動画を試聴したり、メールなどで文字を入力したりすることが多い人には、角度をつけられるタブレットケースがおすすめ。

2~3段階ぐらいの角度調節できるモデルが多く、動画試聴時は90度に近い角度、タイピングするときはゆるやかな角度といった使い分けができます。

タイピングの使用頻度が多い場合には、強度が高いマグネットスタンドを選ぶといいでしょう。

疲労を軽減してくれるハンドルホルダー

出典:Amazon

タブレットを片手で持ちながら作業をすることが多い人は、通常のタブレットケースではホールド感がもの足りない可能性があります。

ハンドルホルダーつきのタブレットケースであれば、片手で持っていても疲れにくく、作業がしやすくなります。安定感があるので、持ち運ぶときにも便利でしょう。

使い勝手の自由さなら360度回転するタイプ

出典:Amazon

タブレットは、スマホと同じように見ている角度に合わせて画面を回転するようになっています。画面の向きに合わせて使用したい場合には、360度回転できるタブレットケースがいいでしょう。

自由に回転できれば、縦にして読書も、横にして映画鑑賞も、両手を離して快適に楽しむことができます。

キーボードつきならノートPC代わりに

出張が多いビジネスマンや、ノマドワーカーなど、外出先で仕事をすることが多い人は、ノートPCとしても使えるタブレットを利用することが多いでしょう。そんな人にピッタリなのが、キーボードつきのタブレットケース。

タブレットとキーボードはBluetoothやUSBなどでかんたんに接続できるものが多いです。ノートPCのようにタイピングができ、利便性がアップしますよ。

防塵・防水機能があると安心

出典:Amazon

防塵・防水機能は、プライベートでも、ビジネスでも役に立つでしょう。水まわりでの使用も可能になるので、お風呂に入りながらゆっくり映画鑑賞なんていうこともできますよ。

防塵・防水性能のレベルは、「IP規格」と呼ばれる数字で表示されています。たとえば「IP68」なら、6は防塵性能、8は防水性能となり、どちらも数字が大きいほど性能が高いことをあらわします。

クリアタイプならデザインを損なわない

タブレットは、本体の背面にメーカーのシンボルマークやロゴがついているものがほとんど。クリアタイプのケースはそういったデザインを生かしながら、本体を保護できます。

ロゴなどをあえて見せたい人や、シンプルなものがほしい人はぜひチェックしてみてください。

自分のタブレットに対応しているか必ず確認を

出典:Amazon

タブレットにはさまざまなサイズがあるので、タブレットケースのサイズもすべて同じではありません。購入前には、自分のタブレットの機種やサイズに対応しているかを必ず確認しましょう。

ITライターよりアドバイス
タブレットケース選びはここに注意!

【エキスパートのコメント】

タブレットケースは、画面のインチ数が同じでもこまかい型の違いなどでうまく取りつけられない場合があります。製品名と画面のサイズに加えて発売年や型番も確認し、お使いのタブレットに合う製品かどうかをチェックしましょう。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)