車種別・最新情報[2020.03.26 UP]


フォルクスワーゲン、「ポロ」のオプション内容を変更


フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、3月24日よりコンパクトハッチバックの「ポロ」を対象に、オプションパッケージの仕様変更を実施する。現行型のポロは2018年に導入以降、「MQB」モジュールの採用によってそれまで上級モデルに採用していた先進安全機能を装備し、高い安全性を実現。今回の仕様変更では人気オプションのセーフティパッケージにレーンキープアシストシステムの “Lane Assist(レーンアシスト)”を追加。さらなる安全性の強化を図っている。


ステアリング補正で走行車線維持を支援

レーンキープアシストシステム“Lane Assist”(イメージ)

フォルクスワーゲンの“Lane Assist”は、いわゆるLKA(レーンキープアシストシステム)であり、ドライバーの疲労を軽減することによって、より一層の安全性向上を図るシステムだ。カメラによって走行中の車線をモニタリングし、ドライバーの意図しない車線逸脱を検知するとステアリング補正を行い、ドライバーに警告し、ステアリング操作をサポートする。なお、“Lane Assist”の作動速度範囲は65km/h以上となっている。


仕様変更内容/オプション価格




関連情報


ボディタイプ:コンパクトカー自動運転・衝突防止ブレーキ新車輸入車